正しい洗顔でイキイキ素肌美人

肌質による洗顔

脂質肌

脂質肌は乾燥肌とは逆に、皮脂の分泌が非常に多い状態で、皮脂で顔がベタついている肌です。脂質肌の場合、皮脂の分泌が多いので毛穴が大きく人がって広がっており、皮脂や汚れが毛穴に溜まりやすくなっています。

脂質肌の洗顔では、毛穴の詰まりを解消することを意識した洗顔が重要になります。脂質肌で毛穴に皮脂や汚れが溜まったままになっていると、ニキビなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。ただし、脂質肌の人は肌の皮脂やテカリが気になって、何度も洗顔してしまう人がいます。

スキンケアで洗顔は非常に大切ですが、脂質肌を気にして洗顔をしすぎると、皮脂の分泌は多いの乾燥肌の面も持ち合わせている混合肌などになってしまう事があるので、洗顔のしすぎは注意が必要です。脂質肌の洗顔では、まず洗顔を行う前に蒸しタオルで毛穴を十分に開かせることがポイントです。

蒸しタオルで毛穴を開かせることで、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れも浮き上がらせて、洗顔で洗い流しやすくさせます。脂質肌の場合、洗顔料は弱アルカリ性の洗浄力に優れ、肌の余分な油分を取ってくれるものがいいでしょう。十分に洗顔料を泡立てたら、特に皮脂の分泌が多いTゾーンなどを中心に洗顔します。

洗顔後は、収斂作用のあるアルコールを使用した化粧水で、開いた毛穴を引き締めましょう。脂質肌の人は、皮脂量が多いので洗顔した直後には、顔のテカリが気になるという人います。しかし、洗顔のしすぎが皮脂の分泌を促す原因でもあるので、1日に洗顔は3回程度にして洗顔のしすぎで症状を悪化させないよう注意しましょう。

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