正しい洗顔でイキイキ素肌美人

色々な洗顔料

手作り石鹸

市販の石鹸は変色や酸化を防ぐために様々な化学成分が含まれています。日常生活では、有害化学物質が皮膚から少しずつ吸収されています。これは、避ける事の出来ない物ですが、一定のレベルに達すると表面化して、アレルギーなどの症状が現れます。

日常生活で蓄積される有害物質は、空気中に含まれていたり、メイクや洗顔料などの添加物などで皮膚に吸収されていきます。アレルギーはなくても、このような有害物質が蓄積することで、肌の老化が促されたりします。

この為、極力添加物は肌に触れないようにするのがいいので、肌のことを考えた洗顔を行うには、保存料や色素などが全く使用されていない、無添加の手作り石鹸が効果的です。作ってから長い時間たっていなければ、酸化して成分が変わる事もありません。

石鹸は酸とアルカリを混ぜて、けんかという反応をおこす事で作る事が出来ます。手作り洗顔で使用される酸は、一般的に水酸化ナトリウムという酸と、オリーブオイルやパームオイルといったアルカリ性のオイルを使用します。手づく石鹸は精製水と水酸化ナトリウムを少しずつ混ぜて冷やし、オイルを並べて弱火で加熱して透明になったら、薄めた酸と混ぜます。酸とアルカリを混ぜると白っぽいとろみが出るので、牛乳パックなど適当なパックに入れて冷やし固めれば出来上がりです。

好みではちみつや牛乳など美容効果の得られるものを入れて、アレンジする事ができます。手作り洗顔で使用する水酸化ナトリウムは、そのままの状態では肌に触れると火傷する事もあるので、取り扱いには十分注意しましょう。

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