正しい洗顔でイキイキ素肌美人

洗顔の仕方

洗顔に必要な石鹸

洗顔には、クリーム状や固形、リキッドタイプなど様々なタイプの洗顔料があります。洗顔を行う一番の目的は、肌についた皮脂やホコリなどをきちんと落とすことで、洗顔はスキンケアの基本になっています。

しかし、洗顔を行っている時は、肌の角質層は非常に傷つきやすく、汚れと一緒に肌に必要な成分が少なからず流出してしまいます。洗顔では、肌の表面を保護する皮脂膜や、肌のうるおいを保つ保湿因子が失われがちで、肌を傷つけずに洗顔する事が大切です。

洗顔では、汚れを落とす事に一生懸命になってしまい、石鹸をつけてゴシゴシと擦って洗う人が多いですが、洗顔は洗う時間はなるべく少ない方がよく、すすぐ時に時間をかけるようにしましょう。最低でも、20回はすすぐようにし、石鹸カスが肌に残らないようにする事が重要です。

特に、髪の生え際や小鼻、あごなどは、すすぎ残しが多く、石鹸カスなどが付着したままであることで、ニキビなどの肌荒れをおこしてしまいます。洗顔料には保湿成分配合と書かれていたり、洗顔する事で顔は水分が十分ある気になって、洗顔後は肌がしっとりしているから、保湿などのケアも特に必要ないと考えている場合、今すぐに考えを改める必要があります。

洗顔を行うと、水にぬれた事もあって肌がっしっとりしているように感じますが、洗顔後に肌のつっぱっりを感じている場合、肌の保湿成分や水分がなくなっている証拠です。洗顔後は、非常に乾燥しやすくなっているので、皮脂が気になって何も塗りたくないと感じても、必ず保水と保湿が必要です。

このように、洗顔は顔の汚れを洗い流して、肌を清潔にする事ができますが、肌にとって必要な成分も一緒に洗い流してしまうので、やり過ぎは絶対に禁物です。洗顔には勘違いや間違いがおおく、気付かずに継続して行うと、洗顔は毎日行う事なので、悪影響がどんどん蓄積して肌のトラブルの原因になります。

せっかくスキンケアを行うので、勘違いで肌荒れをおこさないように、正しい洗顔の知識を身につけて、健康な肌を手に入れましょう。

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